唱題表の1マスは何分か
唱題表の1マスが何分ぶんかに決まった正解はありません。紙の唱題表での決め方と、WEB唱題表での決め方(目標の時間÷マスの総数)、設定を変えると1マスも変わる理由を説明します。
唱題にまつわる話をまとめています。
唱題表の1マスが何分ぶんかに決まった正解はありません。紙の唱題表での決め方と、WEB唱題表での決め方(目標の時間÷マスの総数)、設定を変えると1マスも変わる理由を説明します。
Excelで唱題表を作る手順です。マスを正方形にする、1マスを何遍にするか決める、条件付き書式で塗る。このサイトから年度題目表をExcel形式で出す方法もあわせて。
ひとりで続けるのが難しいときに、人と一緒にやるとはどういうことか。ランキング・グループ・掲示板の置き方と、比べ始めたら離れてよいこと、ひとりでも構わないことまで。
唱えながら数えるのは難しいので、時間だけをはかります。唱題タイマーの使い方と、音が鳴らない場面のこと、そしてはかっていない唱題も無かったことにはならない話。
目標を何遍にすればよいか迷ったときの決め方です。遍数から決めずに1日の時間と期間から逆算するやり方、達成したあとの立て直し方、届かなかったときの下げ方まで。
何人かで唱題の合計を持ち寄る「グループ」の説明です。地区から県までの5段でまとめる仕組み、招待リンクでの始め方、そして合計が3人集まるまで出ない理由まで。
勤行と唱題は指しているものが違います。二つの関係を整理したうえで、勤行の中の唱題を記録に含めるかどうかの決め方も説明します。
南無妙法蓮華経という七文字が何を指しているのか、そして唱題という実践を日蓮大聖人がどう開いたのかを説明します。長大な経典を誰もが取り組める形にした、その発明としての側面から。
紙の唱題表からアプリへ移すと何が変わるのか、これまでの記録をCSVでどう持っていくのかをまとめます。紙をやめる必要はありません。
途切れるのは普通のことです。始めるまでが重い・戻れない・手応えがない、それぞれの行き詰まりに何が効くのかを分けて考えます。
唱題表は、唱えた分だけマスを塗っていく表です。なぜマスを塗るのか、紙の唱題表とWEB唱題表は何が違うのかを説明します。
1時間唱えるとおよそ何遍になるのかを、唱題速度の違いとあわせて説明します。1分ではかって自分の速さを知る方法もあわせてどうぞ。
唱えた分数から遍数を出す計算式と早見表です。目標の遍数から必要な時間を逆算する方法、そして記録として残すべきなのが遍数ではなく時間である理由も説明します。